ピアノ発表会(個人開催)の思い出エピソード

 

 パリから帰国後始めた自宅での Piano Lesson-ピアノ教室,

 

今まで6年,7年,8年,そして9年ピアノを続けた生徒さん達がいました。 

 

 

🔶2022年からは合同発表会で,大きなホールで生徒さん達に弾いてもらっています。

 

🔶2021年までは個人開催のピアノ発表会をしてきました。
[2016年〜2021年
オーパスホール(西宮)
グレースホール(芦屋)]

 

 希望日10ヶ月前の月初め,1日の朝10時に電話でホールを予約..
(人気のホールなのでなかなか電話は繋がらず争奪戦!),

 

 個人開催だと発表会当日,私が行かないとお話にならない..


この10ヶ月の間に,もし演奏会のお仕事を頂いて重なったらどうなるのかなぁといつもドキドキ思っていました
(発表会の3日後から【海外ArtistとのDuo共演】リハーサルが始まった..ということはありました)。

 

 ❣プログラム作成の準備をしたり
(一度はパソコンで自分で作り..),

 

 ❣生徒さん達へのお花、プレゼントを選び..

 

 発表会の当日は,20人位の生徒さん達にリハーサルの時間をゆったり設け,
スケジュール通りになるべく進めて,

 

 本番はマイクを持って司会進行..

 

🎀補助ペダルの高さを調節したり,小さな生徒さん達が終われば取り除いて舞台の隅に運んだり..(結構重い..)

 

🎀楽譜を見たい生徒さんの為に譜面台を立て,終わればまた倒して..

ちょっとしたプチ·Stage managerをしていました。

 

 発表会の最後にはご挨拶のプチ·speech..
この為にお家で練習に練習を重ね...

 

💐そして最後に一曲,演奏していました.


ex : Debussy “月の光“
  Chopin “子犬のワルツ“, “ノクターン“
Tchaïkovsky 小品 etc

 

 これがなぜか?いつもかなり緊張していました..


生徒さん達の演奏を聞いていると緊張感が伝わってきて,ドキドキ感が高まり..


 落ち着く為,お水をこまめに飲んでいました。
勿論ラッパ飲みではなく紙コップ持参で少しでもエレガントに..

 

 

 合同発表会にしてからは,生徒さん達のレッスンのみに集中できるようになりました。

 

 

[写真はグレースホール,Steinway ハンブルグ“ルイ15世モデル“です]